• 経営の基本方針 経営の基本方針

    生産財の一隅を担うメーカーとして産業界の創造的製品ならびに新素材の出現、加工技術の進展に常に追随しうる情報力を養い、
    技術力と開発力を備え、本業による収益を高めて株主に報い、従業員の生活環境を満たし各種取引先との共存に配慮して社会に貢献する。

  • 利益配分に関する基本方針 利益配分に関する基本方針

    株主の皆様に対する利益配分につきましては、財務体質強化のための内部留保とともに経営の重要な政策課題として認識しております。
    配当に関しましては、安定した配当を維持すべきことを基本方針としており、業績に応じた適正な利益配分を行い、配当性向25%を目標としております。

  • 目標とする経営指標 目標とする経営指標

    売上高営業利益率10%以上を目標としております。

中長的な経営戦略 中長的な経営戦略

  • 01

    当グループは、超硬工具を基盤として、その主要製品分類である、
    ①切削工具 ②金型を中心とした耐摩耗、耐衝撃工具 ③上記各工具の超硬合金材料
    を三本柱として、バランスのとれた営業力を維持強化する。

  • 02

    各工具ともに、新製品の開発、新分野開拓を積極化し、市場における営業対象分野の拡大、
    被加工材、被加工技術の変遷、多様化また高度化に対処し、独自技術を有する特徴ある企業として存立する。

  • 03

    超硬工具の中で、最大のマーケットを有し、世界的に製品規格の共有化が可能な切削工具において、
    ①特定産業に傾かず、需要家を広く求めるとともに、一方では流通経路を重用して、
     多様なマーケットへ裾野広く販路を展開する。
    ②欧米、アジア各国等の海外マーケットへ注力し、対売上高輸出比率の向上を図る。

中長的な経営戦略 中長的な経営戦略

トレンドを創る製品開発

世界的な競争にさらされているものづくりの現場では、生産の一層の合理化に向け、あらゆる面から見直しが図られています。
ダイジェットは、開発・製造・営業部門がチームとなって、いち早く現場の課題解決に努めるのみならず、
素材から手がける技術力を生かし、絶えずユーザーニーズを読み直し、新たなニーズを掘り起こすことで、画期的な新製品・新技術を生み出しています。
高強度・高精度のオール超硬シャンクアーバの採用により、工具集約と高精度・高能率加工を両立したヘッド交換式工具「モジュラーヘッドシリーズ」、
究極のチップR精度で金型のみがき工程を大幅短縮した「ミラーボール」、
先端領域での精密かつ長寿命加工を可能にしたダイヤ一体焼結の「ビームシリーズ」など多くの製品が、
今日のものづくりの現場に革新的なブレークスルーをもたらし、生産性の向上に寄与しています。

ドリルヘッド

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